これでmacアドレスを自由に書き換えることに成功しました。 macアドレスの書き換えはだいたいわかってきました。ここで少し本題とは話がずれますが、先ほども話に出てきた――なぜeepronのmacアドレスの値は上位と下位が逆さまなのか?という部分。 図4 macアドレスは書き換えが可能 macアドレスはlanカードの専用メモリーに書き込まれている。この専用メモリー上のmacアドレスをosが起動時に読み込んで,lanカード内のmac処理を担当する専用lsiに書き込んでいる。 ルーティングのヘッダ書き換え. REGZAに接続したHDDのファイルシステムがLinuxと言うことも判りました。 これはWindows上からLinuxのファイルシステムを扱えるようにするソフトがありますね。 HDDの中に記録した番組データの暗号化の鍵がREGZAのMACアドレスと言うことも判りました。 macアドレス変換 利用者(クライアント)から送信されるリクエストの宛先macアドレスをサーバファーム内の転送先サーバのmacアドレスに書き換えて転送します。 Source & Destination MAC アドレスの書き換え/Rewriting Source & Destination MAC addresses. regzaは[不明なデバイス]として表示されます。 どのデバイスがregzaかわからない場合は、[不明なデバイス]をクリックすると詳細が表示されるので. そこにある[macアドレス]が一致したデバイスがregzaになります。 最新の機種は”不明なデバイス”ではなく、 用語「macアドレス」の説明です。正確ではないけど何となく分かる、it用語の意味を「ざっくりと」理解するためのit用語辞典です。専門外の方でも理解しやすいように、初心者が分かりやすい表現を使うように心がけています。 Layer2 ヘッダの書き換えでよく使われるのは source(送信元)と destination(送信先)の MAC アドレスの書き換えです。 これにより、適切なデバイスで処理されるようになります。 ネットワークアダプター(NIC)には出荷時にMACアドレスという固有の番号が割り当てられます。 通常はMACアドレスを変更する機会はあまりありませんが、WindowsではNICのMACアドレスをドライバ設定やレジストリから変更することが可能です。 20桁+MACアドレス12桁のうち、 入力するのは、最初の20桁 のみ。(後ろの12桁はPrimary card MACから自動で追加されます) 16進数のため、使える文字は0~9とA~F。 MACアドレスやシリアルナンバーとは違い、 UUIDはマザーボードのどこにも書かれていません。 宛先macアドレスがr1のもので、宛先ipアドレスはr1ではなくホスト2のipアドレスです。受信したipパケットはルーティング対象のipパケットです。 宛先macアドレス:r11 送信元macアドレス:h1 宛先ipアドレス:192.168.2.100 送信元ipアドレス:192.168.1.100. レイヤー 2 のスイッチングの際には特に Ethernet ヘッダや IP ヘッダの変更はありませんでしたが、 ルーティングをする際には両ヘッダを書き換える必要があります 。 具体的には、Ethernet ヘッダの宛先 MAC アドレス、送信元 MAC アドレスが変わります。 基板交換で書き換えしてもらえるのはmacアドレスです。 必ず書き換えてくれるとは限りません。 テレビが壊れたら見れなくなるという事を前提に、大事なものはレコーダにダビングしてメディア化するか 最初からレコーダに録画したほうが良いです。