全期間固定金利タイプは、借り入れる時点で毎月の返済額はもちろん、将来にわたって返済する総額や利息額が決まります。同じ時期に借り入れるほかの金利タイプに比べて金利水準は高めになる傾向がありますが、住宅ローンの返済計画を明確に立てたいときに安心でしょう。, たとえば、子どもの教育費にお金がかかりそう、収入に変動があり安定しないなど、住宅ローン以外の面で出費が不透明なときには、住宅ローンの返済に左右されずにお金の計画を立てられるようにしておくとよいのではないでしょうか。また、老後など将来のために計画的に貯蓄をしておきたいときに、住宅ローンにかかる出費の見込みがつけば、毎年いくら貯蓄をできるか検討しやすいかもしれません。, ●5~10年など中期の返済の見通しをつけるなら、固定金利期間選択タイプが便利 住宅ローン金利 2017.8.23 住宅ローン変動金利リスクを徹底検証。変動金利と固定金利の分岐点は金利が何… 住宅ローン金利 2017.7.28 fpが教える住宅ローン金利比較の正しい手順。 住宅ローンをご検討中なら、まずは価格.comの住宅ローン フラット35・全期間固定金利をチェック!特徴やメリット・デメリット、金利推移などを掲載しています。フラット35・全期間固定金利のおトクな住宅ローンを探そう! 人気が高まりつつある住宅ローンの固定金利20年を比較しよう。数ある住宅ローン商品を分析してきたプロ(編集部)がおすすめする商品は?固定金利20年の住宅ローン金利だけではなく、事務手数料や団信、一部繰り上げ返済手数料もしっかり比較しよう。 住宅金融支援機構資料より 2017年4月から9月までの調査では、利用している住宅ローンの金利タイプは変動50.4%・固定金利49.6%(全期間固定12.6%、期間固定36.9%)と、ほぼ同数となっています。 2019年版「住宅ローンの金利・手数料」を都市銀行、ネット銀行別にまとめました。住宅の購入を検討している人向けに、賢いローン選びについて紹介します。単純に金利が低いだけではなく、キャンペーン情報や手数料、保証料、団体信用生命保険の特約などを踏まえて選びましょう。 ここからは、比較・検証結果を踏まえた変動金利・10年間固定金利・全期間固定金利の住宅ローンのランキングをそれぞれbest5で発表していきます。 なお、総合評価は各検証項目の単純平均ではなく、実質金利を最重視し、団信の評価にも重みづけをして算出し、ランキングづけを行いました。 人気おすすめ住宅ローンも変動・固定に分けて30商品を比較掲載中。 住宅本舗は利用者465万人突破。 住宅ローン比較|約115社金利ランキング|おすすめ30選|住宅本舗 月々の返済はいくらぐらいなの? 返済額シミュレーション. 保険会社、信託銀行、ファイナンシャル・プランナー会社を経て独立。 専門は保険、ライフプラン、節約、健康経営など。マネーに関する記事のほか、認知症予防、介護予防の観点からのライフプランの考え方や企業向け健康経営など健康とお金に関する執筆実績が豊富。, https://www.jhf.go.jp/files/400350237.pdf. 実際に適用される住宅ローンの金利は金融機関によって異なりますが、2019年8月現在の適用金利(新規借り入れの場合)は変動金利で0.4~0.8%台、固定金利期間選択で0.4~1.4%台(固定期間の長さによっても異なります)、全期間固定金利で1.1~1.6%台が目安です。, これは、銀行の窓口などに表示されている「店頭金利」とは異なることが多いです。ほとんどの金融機関は、店頭の基準金利から「優遇金利」を差し引いてローンを貸し出しています。たとえば「基準金利2.4%・優遇金利1.4%」であれば、適用される借り入れ金利は1.0%になります。, 優遇金利には、おもに「全期間優遇」と「当初(一定期間)優遇」の2種類があります。全期間優遇は返済完了時までずっと優遇条件が続きます。当初(一定期間)優遇は、「当初3年間1.5%優遇、3年経過後は0.5%優遇」のように、一定の期間のみ優遇金利が適用されたり、優遇金利の条件が途中で変わったりするものです。, 金利の優遇は、変動金利でも固定金利でも適用されることが多いですが、当初優遇は固定金利期間選択タイプに多くみられるなど、金利のタイプによってどんな優遇を受けられるかは異なります。一般的には変動金利タイプの優遇幅が最も大きく、全期間固定金利タイプの優遇幅が最も小さい傾向があります。, また、優遇幅や適用条件は金融機関によって異なります。優遇を受けられるかどうかは審査によって変わることもありますから、優遇の条件も考慮しながら金利選びの参考にするとよいでしょう。, ただ、ローンの金利動向の先行きを見通すことは難しく、優遇金利を考慮しても、将来にわたってどの金利タイプを選ぶのが有利かを一概に判断することはできません。なにより、住宅ローンを選ぶときには金利の低さだけではなく、それぞれの金利のもつリスクに合わせて、自分がどのように返済していけるかを、ライフプランとも照らし合わせて検討することが大切です。, ●借入額が少ない、繰り上げ返済を積極的にできそうなら、変動金利タイプのリスクに対応できそう 04 全期間固定型住宅ローンを比較する際のポイント. 2017年4月から9月までの調査では、利用している住宅ローンの金利タイプは変動50.4%・固定金利49.6%(全期間固定12.6%、期間固定36.9%)と、ほぼ同数となっています。 住宅ローンの金利って複雑で難しくないですか?この記事では固定と変動のメリット・デメリット、分かりやすくタイプ別にシミュレーションで比較しています。後悔しない住宅ローン選びをして欲しいと思います。住宅ローン金利について深く知りたい方はぜひご覧ください。 ■住宅金融支援機構 2018年度民間住宅ローン利用者の実態調査 「全期間固定金利型」や「固定期間金利選択型」の借り入れ期間です。一定の固定期間を設けることで、毎月の返済額が変わることを避けたり、返済額を抑えたりすることができます。 ※用語解説は一般的な説明であり、金融機関によっては解釈や呼名が異なる場合があります。 用語解説 閉じ 住宅ローンを選ぶ際には、変動金利か固定金利かを迷う人が多いもの。どちらを選ぶかによって、毎月の返済額も完済までの総返済額にも関わります。変動金利の方が低いので有利?固定金利は金利が変わらないので安全?どのように金利を選べばよいか解説します。 無断転載禁止, 住信SBIネット銀行 ネット専用全疾病保障付住宅ローン(借り換え)<当初引下げプラン>, ※ 本サービスは住宅ローン商品等に関する情報の提供を目的としたものであり、ローン契約締結の代理、媒介、斡旋等を行うものではありません。, ※ 当社では各金融機関の商品/サービス等に関するご質問にはお答えできません。各金融機関に直接お問い合わせください。, ※ 掲載しているローン商品等に関する情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報は各金融機関のホームページをご確認ください。, ※ キャンペーンは各掲載金融機関において実施されるものであり、掲載金融機関による募集要綱等を十分にご確認ください。, ※ 掲載情報には価格.com住宅ローン比較に参画する事業者が提供するPR情報が含まれています。, ※ 保証料が「必要」の場合、借り入れ時に一括して支払う「一括前払い型」と、借り入れ金利に含まれる「金利上乗せ型」があります。詳細については、各金融機関へご確認ください. 住宅ローン金利の変動、固定10年、全期間固定、フラット35の公式金利情報をランキングで115社掲載中!新規借入・借り換えの際の比較に活用や、毎月の金利比較にも活用下さい。全国115社の住宅ローン金利の動向チェック・比較なら住宅本舗をご利用下さい! 住宅ローンの金利タイプ選び、大きく変動金利型と固定金利型があります。単に金利だけを比較すれば、金利が低い変動金利型は魅力的。一方で、金利が変わらない安心感のある固定金利型。どちらを選ぶのが正解なのでしょうか? 住宅ローンの新規借り入れをご検討中なら【NTTレゾナント運営のgoo住宅・不動産】をチェック。じっくり比較・検討して自分にぴったりの住宅ローンを見つけましょう。 りそな住宅ローン<超長期(全期間)固定金利型>について。りそな銀行では、住宅ローン、投資信託、個人年金などお客さまのさまざまなニーズにお応えする多彩な商品をご用意しております。 【2020年12月の金利】住宅ローンの「実質金利」を比較して「住宅ローン新規借入ランキング(5年固定金利)」を作成! 広告やウェブサイトに書かれた「表面金利」にダマされるな! 手数料や諸費用、固定期間終了後の金利などを考慮して、広告などに示される「表面金利」よりも正確な「実 … 住宅ローン金利の変動、固定10年、全期間固定、フラット35の公式金利情報をランキングで115社掲載中!新規借入・借り換えの際の比較に活用や、毎月の金利比較にも活用下さい。全国115社の住宅ローン金利の動向チェック・比較なら住宅本舗をご利用下さい! 【2020年5月最新】住宅ローン比較|変動金利・固定金利・諸費用・疾病保障・サービス比較|fpの住宅ローン比較では【住宅ローンアドバイス経験10年超のfp(ファイナンシャルプランナー)】が「本当にお得な住宅ローンを選ぶためにどうすれば良いのか? 楽天銀行. まずは気軽にネットでai事前診断. 住宅ローンは数多くの金融機関が提供しており、それぞれに特徴があります。数ある住宅ローンの中から利用する商品を選ぶ際には、どのような点に注目すればよいのでしょうか。住宅ローンの比較ポイントや、金利タイプごとのおすすめを紹介します。 マネーステップオフィス株式会社代表取締役 ただ、住宅ローンの借入額は数千万円規模のことがほとんどで、個人が借り入れるには高額です。借入金利が大幅に上がって、毎月の返済額が高額になると大きな負担になってしまいます。, そこで多くの金融機関では、元利均等返済という返済方法の場合には、金利が変動した際も5年間は毎月の返済額が変わらないようになっています。これは「5年ルール」とも呼ばれています。5年を経過すると、金利の変動に合わせて毎月の返済額を見直します。ただしこのときにも、元の返済額の125%までを上限とする「125%ルール」を採用しているところが多いようです。, しかしながら、5年ルールや125%ルールがあっても、変動した金利に相当する利息を払わなくてよいわけではありません。借り入れから半年後に金利が上がれば、利息そのものは見直されています。そして返済額の範囲内で、利息額が変更されます。, たとえばそれまでは返済額10万円のうち元金返済部分が9万円、利息部分が1万円だったものが、金利が上がって利息が2万円になると、返済額10万円は変わらないものの、そのうち元金返済部分が8万円になります。, ですから、金利が短期間で大幅に上がれば、毎月返済をしていても利息部分ばかりを支払っていて、元金の返済が進まないこともあります。また、もしも金利が大幅に上がって利息の金額が返済額以上になってしまったら、未払利息として残ります。5年後に返済額を再計算するさいには、未払い利息を含めて毎月の返済額が決まるしくみになっています。, このように金利変動によって利息の負担が変わるリスクがあることから、変動金利タイプの住宅ローンは、同じタイミング・条件で借り入れるなら固定金利に比べて金利水準が低い傾向があります。, (2)全期間固定金利タイプ 固定金利期間選択型の住宅ローンは、3年や5年、または10年や20年など、限定した期間の金利水準は変わりません。たとえばこの期間に子どもの進学があるなどで、住宅ローンの返済額が変わるリスクをとりたくないときには、その時期に合わせて住宅ローンの固定期間を設定するような使い方ができます。, 一定期間は金利が変わるリスクをとらずに、かつ全期間固定金利タイプよりは低い金利水準で借り入れることができます。固定期間が長いほど借入金利は高めになる傾向があるので、いつまでを固定金利にしたいのか、できるだけライフプランを明確にして検討したいところです。, 固定期間終了後には、再度固定金利にするか、変動金利にするかを検討することになりますが、その際にはその時点での金利水準に見直されます。固定期間が終わった後のことも意識して返済すると安心です。固定金利期間の間にゆとりがあれば、繰り上げ返済を進めて金利変動リスクに備えておくなども有効かもしれません。, いずれの金利タイプでも、住宅ローンの返済は中長期的にきちんと返済できるかどうかが大切です。住宅のことだけでなく、毎月の家計の収支や教育、老後、介護など、ライフプラン全体でのお金の流れを考慮しながら検討しましょう。ファイナンシャル・プランナー(FP)は、これらのお金について総合的な観点で検証し、ご自身に合った住宅ローン選びのサポートをしています。, 借り入れる前に、一度FPに相談してみると、より納得のいく住宅ローンを選べるのではないでしょうか。, 【参考文献】 変動金利タイプは、借入後に半年ごとに金利水準が見直されて変動するタイプの金利です。, 銀行が、業績や財務状況が良好な企業に資金を貸し出す際の金利を「プライムレート」といいますが、住宅ローンの変動金利はこのうち、1年以内の貸し出しで採用する「短期プライムレート」を基準にして決まります。, 一般的には短期プライムレート+1%を、住宅ローンの変動金利に採用している銀行が多いのですが、なかには独自のルールで上乗せ部分を設定している金融機関もあります。, 短期プライムレートは、資金を借りたい人と貸したい人の需給バランスや経済状況に応じて常に変動しています。このため、住宅ローンの変動金利も合わせて半年ごとに見直されるしくみになっています。, 金利が見直されると、返済額のうち利息をいくら支払うかも変わります。したがって、変動金利で住宅ローンを借り入れると、借り入れ直後の毎月の返済額はわかりますが、完済までの間に毎月の返済額が変わることがあります。また、完済までに支払う利息の総額も変わります。つまり、借りてから返し終わるまでに全部でいくら支払うことになるのか、返済総額をあらかじめ知ることはできません。, ●変動金利の金利上昇時には、返済額は5年間変わらない、変わっても125%まで 住宅ローンの比較をする際に気を付けなくてはいけないのは、全期間固定なら全期間固定、変動金利なら変動金利でと、それぞれ同じ金利タイプ同士に限定して比較すべきであることも加えて … 人気が高まりつつある住宅ローンの固定金利20年を比較しよう。数ある住宅ローン商品を分析してきたプロ(編集部)がおすすめする商品は?固定金利20年の住宅ローン金利だけではなく、事務手数料や団信、一部繰り上げ返済手数料もしっかり比較しよう。 住宅ローン比較.jpは、住宅ローンを賢く借り入れ(借り換え)したい人を応援するサイトです。2020年12月の変動金利、固定金利、フラット35の最新の金利・手数料を網羅。金融のプロが毎月の住宅ローン金利の動向の分析し、今後の予想も公表しています。 https://www.jhf.go.jp/files/400350237.pdf, ●現在の金利はどれくらい?優遇金利にも注目 住宅ローンの比較をする際に気を付けなくてはいけないのは、全期間固定なら全期間固定、変動金利なら変動金利でと、それぞれ同じ金利タイプ同士に限定して比較すべきであることも加えておきます。 住宅ローンの金利って複雑で難しくないですか?この記事では固定と変動のメリット・デメリット、分かりやすくタイプ別にシミュレーションで比較しています。後悔しない住宅ローン選びをして欲しいと思います。住宅ローン金利について深く知りたい方はぜひご覧ください。 【2020年5月最新】住宅ローン比較|変動金利・固定金利・諸費用・疾病保障・サービス比較|fpの住宅ローン比較では【住宅ローンアドバイス経験10年超のfp(ファイナンシャルプランナー)】が「本当にお得な住宅ローンを選ぶためにどうすれば良いのか? ※1: ニッキン・静岡支局調べ。 「2018年3月末県下金融機関 消費者ローン実績」より(静岡県内に本店を置く地銀・信金で比較) ※2: 「金融ジャーナル増刊号2018年版」より(静岡県内に本店を置く地銀・信金で比較) ※ 一部のローンセンターでは、土・日曜日のお申し込みも承っております。 住宅ローンの金利タイプ選び、大きく変動金利型と固定金利型があります。単に金利だけを比較すれば、金利が低い変動金利型は魅力的。一方で、金利が変わらない安心感のある固定金利型。どちらを選ぶのが正解なのでしょうか? ホーム > ; 住宅ローン比較 > ; 住宅ローンの金利・手数料比較; 住宅ローンの金利・手数料比較 → 2020年12月の最新住宅ローン金利、手数料はこちら 当サイトで紹介している住宅ローンは、銀行で直接申込む“対面型”のものではなく、“ ネット申込み専用 ”となっています。 あなたの住宅ローンの金利タイプは? 住宅金融支援機構資料より. 住宅ローンをご検討中なら、約25社から比較できる価格.comをチェック!各銀行の住宅ローン金利比較や、新規借り入れ・借り換え時の支払いシミュレーション・計算、基礎知識やキャンペーン情報などさまざまな視点から住宅ローンを比較・検討できます! https://www.jhf.go.jp/files/400350237.pdf, ファイナンシャル・プランナー(CFP(R))、金融知力インストラクター、健康経営エキスパートアドバイザー 人気おすすめ住宅ローンも変動・固定に分けて30商品を比較掲載中。住宅本舗は利用者465万人突破。 新規金利 ランキング; 借り換え ランキング; まとめて 比較; きっと見つかる!最適な住宅ローン! 住宅ローン 比 較 公式金利 ランキング. 複数の住宅ローンを比較しておトクな金利を探そう! 自分に合ったプランでおトクに借り入れ. 10年固定金利型の住宅ローンのメリットとデメリットを知り、どんな人に向いているのかを解説します。住宅ローンの金利タイプは様々であり、金融機関の商品によっても返済額が大きく異なりますので、必ずメリットとデメリットを理解して申し込むようにしましょう。 15年固定の住宅ローンを比較!人気銀行を3段階で評価. 2 位 ソニー銀行 固定セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】 3 位 三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン固定3年プレミアム住宅ローン; 4 位 ジャパンネット銀行 住宅ローン; 5 位 住信sbiネット銀行 ネット専用全疾病保障付住宅ローン<当初引下げプラン> 地方銀行の住宅ローン金利を比較. 住宅ローン比較 編集部が、利用者の評判が良い20年固定金利を厳選、各社の金利を比較しました。また金利はもちろん、団信や付帯サービス、利用者の口コミを考慮した上で、2020年に20年固定金利で住宅ローンを組む場合におすすめの住宅ローン商品を格付けしています。 住宅ローン比較 編集部が、利用者の評判が良い20年固定金利を厳選、各社の金利を比較しました。また金利はもちろん、団信や付帯サービス、利用者の口コミを考慮した上で、2020年に20年固定金利で住宅ローンを組む場合におすすめの住宅ローン商品を格付けしています。 住宅ローンには変動金利、全期間固定金利、期間選択型固定金利の3つがあります。 期間選択型の1つに「20年固定」がありますが、どのような住宅ローンなのかご存知でしょうか? 初めて住宅ローンを借りる人は、固定金利についてよく分かっていない方も多いはずです。 栃木県で利用可能な10年固定の住宅ローンを比較ランキング形式で一覧にまとめています。シミュレーション計算機能により毎月の返済額を簡単に一括比較することもできます。安い住宅ローンを探したい場合にご利用ください。 借入期間中に適用金利が見直される変動金利は、毎月の返済額や利息の額、総返済額が変わるリスクがあります。金利が低下していく局面ではそれほど問題ではありませんが、現在のように超低金利局面で借り入れると、今後金利が上昇したときのことを考慮しておくことが大切です。, 変動金利の住宅ローンの適用金利は毎月見直されています。借り入れるローンには半年ごとに適用されますが、短期的には少しずつ上がったり下がったりするため、今が上昇局面なのか、低下局面なのかをそのときに判断するのは難しいものです。金利が上がったら固定金利に変更しようと思っていても、実際にはなかなか判断しづらいのが現実です。, そんなとき、もしも金利が上昇して返済額が上がっても、借入額が少ないケースや借入期間が短いケースなら、急激な金利上昇でなければ負担する利息額はそれほど大きく増えません。短期間で返せる程度の借り入れ額ならば、変動金利を選んでもそれほどリスクに影響されずに返済できるかもしれません。, あるいは、貯蓄が十分にあって計画的に繰り上げ返済をできれば、借入額の残債を減らしたり、返済期間を短くしたりできます。無理な繰り上げ返済は禁物ですが、金利上昇によるリスクを抑えることができるでしょう。, ●返済額をあらかじめ確定させたいなら、全期間固定金利タイプが安心 10年固定金利(実質金利)比較・ランキング | 日本最大級の住宅ローン借り換え・新規の金利比較サイト。専門家が各銀行の住宅ローンの最新金利動向や審査を解説!人気ランキングも充実。 2.おすすめ住宅ローン徹底比較!【固定期間選択型金利ランキング】 続いて、3年、5年、10年など金利の固定期間を選択できる固定選択型の住宅ローンを検討している方におすすめの住宅ローンをご紹介 … 住宅ローンの総合ランキング(全期間固定) 2020年12月25日更新。 日本最大級のローン比較サイト「イー・ローン」に掲載されている住宅ローンの総合ランキングを発表! 全期間固定型住宅ローンは、民間の金融機関や「フラット35」からさまざまなプランが提供されています。金額面、サービス内容など重視するポイントは人それぞれでしょう。 みずほネット住宅ローン 「全期間固定プラン」 みずほネット住宅ローン「金利一覧」 いくら借りられるんだろう・・・ 借入可能額シミュレーション. 住宅ローン長期固定金利ランキング|住宅ローン比較ラボは、住宅ローンの金利比較、基本情報、手数料比較、最新ニュース、人気ランキング、口コミ評判をお伝えする住宅ローン金利比較の専門情報サイトです。人気の住宅ローンはこれだ! 【2020年12月の金利】「35年固定金利・フラット35・長期固定金利」の住宅ローンへ借り換えするのなら、132銀行を網羅しており、本当に“安い”商品が簡単に分かる、住宅ローン「実質金利」ランキングを参考にしよう。金利の推移を見ても、過去最低水準の金利であるだけに、「長期固定金 … 2020年12月の住宅ローン金利は、変動金利は史上最低水準を維持。変動金利と10年固定金利は先月と変わらず、35年固定金利は引き下げている銀行がやや多いという結果になりました。フラット35については、先月の金利を据え置きました。それでは主要な132銀行・金融機関、約1000商品の … 住宅ローンには変動金利、全期間固定金利、期間選択型固定金利の3つがあります。 期間選択型の1つに「20年固定」がありますが、どのような住宅ローンなのかご存知でしょうか? 初めて住宅ローンを借りる人は、固定金利についてよく分かっていない方も多いはずです。 ここからは各金融機関が取り扱う15年固定住宅ローンを金利、諸費用、団信などの付帯サービスで徹底比較し、abcの3段階で評価していきます。 金利; 変動: 0.537 % ※ 固定(10年) 0.897 % ※ 全期間固定-※ 引き下げ幅が最大の場合. 2 位 ソニー銀行 固定セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】 3 位 三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン固定3年プレミアム住宅ローン 住宅ローンの借り入れから返済終了まで、ずっと同じ金利水準が続くのが全期間固定金利タイプです。単純に「固定金利」と呼ばれることもあります。, 金融機関によって異なりますが、一般的には10年満期の国債の利回り(長期金利)を基準に決められています。住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して取り扱っている「フラット35」も、全期間固定金利タイプのひとつです。, 新規に借り入れるときの金利水準は、この基準をもとに変動するため、どのタイミングで借り入れるかによって借入金利は異なりますが、一度ローンの契約をすれば、借り入れに適用される金利水準が変わることはありません。, したがって、借り入れ当初の時点で完済までに支払うべき利息の金額が決まりますので、元金と合わせて全部でいくら返済すればよいのか、返済総額も決まります。3つの金利タイプのなかで、もっとも返済計画を立てやすいといえます。, このため、同じタイミングで比較すると3種類の金利タイプの中で金利水準は最も高くなる場合が多いです。, (3)固定金利期間選択タイプ 住宅ローン比較.jpは、住宅ローンを賢く借り入れ(借り換え)したい人を応援するサイトです。2020年12月の変動金利、固定金利、フラット35の最新の金利・手数料を網羅。金融のプロが毎月の住宅ローン金利の動向の分析し、今後の予想も公表しています。 固定金利とは、借入れから一定期間は固定金利で、その期間が終了するとその時点での金利に見直されるプランです。固定期間は選ぶことができ、2年、3年、5年、10年などが主流です。固定期間終了後は、同じ固定期間を選ぶか、固定期間を変更するか、もしくは変動金利型にすることも可能です。固定期間中は金利も返済額も変わりませんが、固定期間終了後の金利が大幅に上昇した場合は、返済額が大幅に増える可能性があります。現在は教育費等の負担があり大変だが、将来は今より余裕ができそうなど、今の返済額を抑えたいという人に向いています。また、変動金利型よりも少しリスクを抑えたいという人の選択肢にもなるでしょう。, 住宅ローンの金利は多くの金融機関で毎月1日に発表されます。 住宅ローンプラン一覧. 全国の地方銀行から、8行(こう)をピックアップしてご紹介します。多少金利に差はありますが、どの銀行もほぼ同じような金利で住宅ローンを提供しています。 各月の金利推移や動向について、ファイナンシャルプランナーの豊田眞弓さんに解説していただきました。, ※住宅ローン選びは金利だけでなく、事務手数料や保証料なども含めた総返済額で比較して選ぶべきである点にご注意ください。, 多くの金融機関は今月の固定金利10年の金利を変えませんでしたが、一部が引き下げました。金利を下げたのは、住信SBIネット銀行やみずほ銀行、横浜銀行、三井住友信託銀行、auじぶん銀行、SBIマネープラザなどで、下げ幅は0.010〜0.110%でした。楽天銀行は先月下げた調整か、0.020%上げました。, 最低金利は、今月の金利引き下げで並んだauじぶん銀行と、先月最低金利となったジャパンネット銀行で、新規借り入れ・借り換えともに0.530%です。, 最低金利の推移(下図)を見ると、新規借り入れも借り換えも2018年12月以降は低下傾向でした。2019年3月と9月に主要都市銀行の最低金利がネット銀行と逆転しましたが、翌月には再びネット銀行が挽回(ばんかい)しています。2019年10月以降はネット銀行が最低金利を維持してきましたが、2020年3月、三菱UFJ銀行のネット専用商品が最低金利になったことでネット銀行と並ぶも5月に金利を上げ、以降、最低金利はネット銀行が維持しています。ネット銀行ではauじぶん銀行とジャパンネット銀行が最低金利競争を繰り広げ、11月には最低金利が0.010%下がりました。, 今後の10年固定に影響する10年国債の金利は、現在、日銀により「ほぼ0%(±0.2%)」で推移するようにコントロールされています。国債の金利には多少の上下動はあるものの、急激な上昇は日銀の金融政策で抑えられています。ただし、国債は常に多少の変動があることや、金融機関が独自に金利を動かす可能性があることは知っておきましょう。, © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 住宅ローン金利が上昇した、低下した、と言ってもそれはあくまで10年固定や20年固定といった「固定金利タイプ」の話であり、「変動金利タイプ」は基本的にはゼロ金利政策が復活した2008年12月以降の約12年間全く上昇していません。 ホーム > ; 住宅ローン比較 > ; 住宅ローンの金利・手数料比較; 住宅ローンの金利・手数料比較 → 2020年12月の最新住宅ローン金利、手数料はこちら 当サイトで紹介している住宅ローンは、銀行で直接申込む“対面型”のものではなく、“ ネット申込み専用 ”となっています。 住宅ローンを組む際、金利には大まかに分けると3つタイプがあります。「固定金利」「変動金利」「期間選択型固定金利」の3種類になります。 複数の種類があるため、どのタイプでお金を借りればいいのか悩む方は多いです。それは、しっ 変動セレクト住宅ローン: 全期間固定金利 (2年) 0.800%: 0.507%: 固定と変動を何度でも切り替え可能: 2.20%: 無料: 住宅ローン: 全期間固定金利(新規・自己資金10%以上) (15年) 1.227%: 0.757%: 固定と変動を何度でも切り替え可能: 44,000: 無料: 住宅ローン: 全期間固定金利 (15年) … お申込. 全期間固定金利と変動金利の両方の特徴を併せ持ったのが、固定金利期間選択タイプです。「当初固定金利」「固定特約」と呼ばれることもあります。, 変動金利に期間限定の固定金利を特約で付加するしくみで、借入当初は3年、5年、10年など一定期間の固定金利で借りて、その期間が過ぎると、再度一定期間の固定金利を続けるか、変動金利に変えるかを選ぶことができます。, 金利水準は変動金利に近い水準が採用されていることが多いようです。また、固定期間が短いほど金利水準が低く、長いほど水準が高い傾向があります。固定期間が終了したときには、その時点の金利水準で、変動金利を選べば変動金利の金利が、固定金利を選べば一定期間の固定金利が改めて適用されます。, 変動金利タイプは、借入金利がほかの金利タイプに比べて低い水準であることのほか、基準になる金利が低下局面になれば、借り入れている適用金利も合わせて下がる可能性があることがメリットです。, また金融機関によって条件が異なりますが、借り入れ後にはいつでも固定金利(期間選択型)へ変更できるものもあります。, 反面、完済までに負担する利息や、返済すべき金額の総額があらかじめ決まらないことはデメリットです。基準になる金利の上昇局面では合わせて借入金利も上昇し、利息や返済総額が増えてしまう恐れがあります。5%ルールや125%ルールがあっても、利息の負担が過大になるリスクがあります。, 全期間固定金利タイプは借入金利がずっと変わらないので、返済額も完済まで変わらず、返済計画が立てやすいのがメリットです。, 反面でデメリットは、他の2つのタイプと比べると借入時の金利水準が高めなこと、世の中の金利が低下局面になっても借入金利は下がらないこと、一度借り入れると金利タイプの変更が自由にできないことが挙げられます。もし、借り入れているよりも低い金利に変更したい場合には、借入先の金融機関に交渉するか、他の金融機関へ借り換えしなければなりません。, 固定金利期間選択タイプのメリットは、借入時の金利が全期間固定金利タイプと比べて低いこと、固定期間中は金利水準が変わらないので、毎月の返済額も変わらず、返済計画を立てやすいことがあります。, 反面、固定期間終了時にはその時点での変動金利か一定期間の固定金利の水準に見直されるため、借り入れている全期間での利息額や返済総額を見通すことはできません。また、固定期間中は変動金利に変更することができないのもデメリットです。, では、実際に住宅ローンを借りている人は、変動金利と固定金利のどちらを選んでいるのでしょうか?, 住宅金融支援機構の調査(2018年)によると、変動金利タイプを選んだ人は60.3%、固定金利期間選択タイプを選んだ人は25.1%、全期間固定金利タイプを選んだ人は14.6%です。変動金利を選んでいる人が6割以上いることがわかります。特にこの数年では、全期間固定金利タイプは減少傾向のようです。, 近年はマイナス金利政策によって金利水準が低いため、いずれの金利タイプでも過去に比べれば低い水準が続いていますが、中でも変動金利は最も水準が低いことから、住宅ローンを借りたい人にとって選びやすいのかもしれません。, 出典:住宅金融支援機構 2018年度民間住宅ローン利用者の実態調査 住宅ローンの金利タイプは「変動金利」と「固定金利(期間選択型)」「固定金利(全期間固定型)」に分かれます。 変動金利 固定金利(期間選択型・全期間固定型)よりも金利が低いというメリットがあ … 住宅ローン借り入れをご検討中なら、約115社の固定10年金利比較ランキングをチェックして下さい!約115社の最新金利を公正かつ健全に低金利順でランキング掲載中!公式商品情報も確認出来ます。最適な住宅ローン選びをお手伝いします。 住宅ローンを選ぶ際には、変動金利か固定金利かを迷う人が多いもの。どちらを選ぶかによって、毎月の返済額も完済までの総返済額にも関わります。変動金利の方が低いので有利?固定金利は金利が変わらないので安全?どのように金利を選べばよいか解説します。 主要銀行・800件以上 最新の住宅ローン金利を比較!専門家の住宅ローン金利動向の解説、各銀行の金利推移グラフ、金利別ランキングから最も得するローンがすぐにわかります。利用者の評判も多数掲載、住宅ローン金利の比較なら価格.comをチェック! 住宅ローン金利は固定と変動どっちがいい?FPと考える住宅購入 | リクルートの保険比較サイト【保険チャンネル】, 住宅ローンを選ぶ際には、変動金利か固定金利かを迷う人が多いもの。どちらを選ぶかによって、毎月の返済額も完済までの総返済額にも関わります。変動金利の方が低いので有利?固定金利は金利が変わらないので安全?どのように金利を選べばよいか解説します。, 住宅ローンの金利には3種類あります。市中の金利変動に合わせて金利水準が変わる「変動金利」、借入時から返済完了までにわたって金利水準が一定の「全期間固定金利」、両方をミックスした「固定金利期間選択型」です。, (1)変動金利タイプ 変動・固定のどっちがお得かを考えるために、まずは過去の金利推移を確認してみましょう。 下記、価格.comさんが提供されている金利グラフをご参照下さい。 まず、上のグラフは2020年1月までの変動金利の推移です。 都市銀行とネット銀行が、まるで値下げ合戦のように競うような形で金利が下がり続けています。 最低金利は「ネット銀行0.399%」「都市銀行は0.429%」(2020年1月10日時点)とのこと。 下のグラフはフ …